【2026年6月】中古iPhoneの売れ筋・目的別おすすめ機種まとめ|失敗しない選び方も紹介

「中古iPhoneの機種選びで迷っている」、「中古iPhoneの購入で後悔したくない」という方に向けて、中古スマホのプロである「にこスマ」が、狙い目の中古・型落ちiPhoneや初心者向けの選び方、おすすめの購入場所を正直にわかりやすくご紹介します!
中古Androidスマホのおすすめ機種は「コスパ抜群!おすすめの中古Androidスマホを予算別に紹介|失敗しない選び方も解説」をご覧ください。
【この記事でわかること】
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中古iPhoneの売れ筋ランキングTOP7
「にこスマ」ではiPhone SE(第3世代)を筆頭に、iPhone 13やiPhone 14など、2021年以降に発売されたiPhoneが特に人気です。
直近3か月間(2026年3月〜5月)の売れ筋iPhoneとその特徴を見てみましょう。
いずれの機種も2026年秋に配信されるiOS 27に対応しているので、これから購入しても安心して利用できます。
最安価格は、平均取引価格より1万円前後安い場合が多いです。
1位:iPhone SE(第3世代)
ホームボタン搭載iPhoneの決定版
価格帯:3万円台前半(64GBモデル)
グレードによっては2万円台中盤から購入できる安さと、持ちやすいサイズ感、ホームボタン(指紋認証)が魅力の機種です。
スマホの頭脳に相当するメインチップはiPhone 13と同じ「A15 Bionic」で、普段使いはもちろん、多くのゲームもサクサク動作するパワーを持っています。
バッテリー持ちや充実したカメラ機能を求める場合は、次に紹介するiPhone 13がおすすめです。
iPhone SE(第3世代)のスペック(クリックで表示)
| iPhone SE (第3世代) の主な仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2022年3月18日 | iOS 27 | 〇 |
| サイズ | 高さ:138.4mm 幅:67.3mm 厚さ:7.3mm 重量:144g | ディスプレイ | 4.7インチ 液晶 |
| カメラ | メイン(広角) フロント | チップセット (SoC) | A15 Bionic (4コアGPU) |
| メモリ (RAM) | 4GB | ストレージ (ROM) | 64GB 128GB 256GB |
| バッテリー | 2,018mAh | 充電方法 | Lightning ワイヤレス充電 |
| 防水・防塵 | 〇(IP67) | 生体認証 | 〇(指紋) |
| タッチ決済 (FeliCa) | 〇 | SIM | nanoSIM eSIM × 2 |
2位:iPhone 13
オールラウンドに使える優等生
価格帯:5万円台中盤(128GBモデル)
目立った欠点がなく、価格や性能、カメラ機能、バッテリー持ちなどのバランスに優れています。
用途を選ばず快適に利用できるので、中古iPhone選びで迷ったときは、まずはiPhone 13を基準に検討してみるとよいでしょう。
iPhone 13のスペック(クリックで表示)
| iPhone 13の主な仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2021年9月24日 | iOS 27 | 〇 |
| サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.65mm 重量:173g | ディスプレイ | 6.1インチ 有機EL |
| カメラ | 超広角 メイン(広角) フロント | チップセット (SoC) | A15 Bionic (4コアGPU) |
| メモリ (RAM) | 4GB | ストレージ (ROM) | 128GB 256GB 512GB |
| バッテリー | 3,227mAh | 充電方法 | Lightning ワイヤレス充電 *MagSafe対応 |
| 防水・防塵 | 〇(IP68) | 生体認証 | 〇(顔) *マスク対応 |
| タッチ決済 (FeliCa) | 〇 | SIM | nanoSIM eSIM × 2 |
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3位:iPhone 14
iPhone 13から着実に進化
価格帯:7万円前後(128GBモデル)
一見するとiPhone 13との違いは少なめですが、メモリ(RAM)の容量が4GBから6GBに増えたり、万一の時に自動で緊急通報してくれる「衝突事故検出」や手ぶれを抑えた動画が撮影できる「アクションモード」に対応するなど、iPhone 13から機能が強化されています。
iPhone 13との価格差は1万5千円ほど。
安さ重視の場合はiPhone 13、進化した機能に魅力を感じる場合はiPhone 14を選ぶとよいでしょう。
iPhone 13との違いは「iPhone 13とiPhone 14の違いを徹底比較|どっちがおすすめ?」で詳しく解説しています。
iPhone 14のスペック(クリックで表示)
| iPhone 14の主な仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2022年9月16日 | iOS 27 | 〇 |
| サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.8mm 重量:172g | ディスプレイ | 6.1インチ 有機EL |
| カメラ | 超広角 メイン(広角) フロント | チップセット (SoC) | A15 Bionic (5コアGPU) |
| メモリ (RAM) | 6GB | ストレージ (ROM) | 128GB 256GB 512GB |
| バッテリー | 3,279mAh | 充電方法 | Lightning ワイヤレス充電 *MagSafe対応 |
| 防水・防塵 | 〇(IP68) | 生体認証 | 〇(顔) *マスク対応 |
| タッチ決済 (FeliCa) | 〇 | SIM | nanoSIM eSIM × 2 |
4位:iPhone 12
今でも実用的な充実したスペック
価格帯:3万円台中盤(64GBモデル)
見た目的にも機能的にも、現在のiPhoneの土台を築いた機種です。
5G通信やMagSafe(マグネット式のワイヤレス充電)、マスク着用時の顔認証は、いずれもiPhone 12で初めて対応しました。
後継機種のiPhone 13との価格差は、同じ128GBモデルの場合で1万5千円〜2万円ほど。
性能差を体感できる場面は多くないので、安さを重視する場合はiPhone 12、ゲームやカメラなど、よりヘビーに使いたい場合はiPhone 13を選ぶとよいでしょう。
iPhone 13との違いは、「iPhone 12とiPhone 13の違いを徹底比較|どっちがおすすめ?」で詳しく解説しています。
iPhone 12のスペック(クリックで表示)
| iPhone 12の主な仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2020年10月23日 | iOS 27 | 〇 |
| サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.4mm 重量:162g | ディスプレイ | 6.1インチ 有機EL |
| カメラ | 超広角 メイン(広角) フロント | チップセット (SoC) | A14 Bionic |
| メモリ (RAM) | 4GB | ストレージ (ROM) | 64GB 128GB 256GB |
| バッテリー | 2,815mAh | 充電方法 | Lightning ワイヤレス充電 *MagSafe対応 |
| 防水・防塵 | 〇(IP68) | 生体認証 | 〇(顔) *マスク対応 |
| タッチ決済 (FeliCa) | 〇 | SIM | nanoSIM eSIM |
5位:iPhone SE(第2世代)
まだまだ現役の定番iPhone
価格帯:1万円台後半(64GBモデル)
メインチップはiPhone 11と同じ「A13 Bionic」で、LINEやSNS、Web検索といった普段使いは問題なくこなせる性能を持っています。
iOS 27に対応している機種の中では最安なので、サブスマホ(2台目端末)など「できるだけ安く、実用的なiPhoneを手に入れたい」という場合は最有力候補になるでしょう。
iPhone SE(第3世代)との違いは、「iPhone SEの第2世代と第3世代の違いを徹底比較|どっちがおすすめ?」で詳しく解説しています。
iPhone SE(第2世代)のスペック(クリックで表示)
| iPhone SE (第2世代) の主な仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2020年4月24日 | iOS 27 | 〇 |
| サイズ | 高さ:138.4mm 幅:67.3mm 厚さ:7.3mm 重量:148g | ディスプレイ | 4.7インチ 液晶 |
| カメラ | メイン(広角) フロント | チップセット (SoC) | A13 Bionic |
| メモリ (RAM) | 3GB | ストレージ (ROM) | 64GB 128GB 256GB |
| バッテリー | 1,821mAh | 充電方法 | Lightning ワイヤレス充電 |
| 防水・防塵 | 〇(IP67) | 生体認証 | 〇(指紋) |
| タッチ決済 (FeliCa) | 〇 | SIM | nanoSIM eSIM |
6位:iPhone 15
iPhone 14から使い勝手が大幅進化
価格帯:9万円前後(128GBモデル)
4,800万画素のメインカメラや、「Dynamic Island(ダイナミックアイランド)」、USB-C端子など、iPhone 14から使い勝手が強化されています。
iPhone 14との価格差は2万円ほど。
両機種の違いは「iPhone 14とiPhone 15の違いを徹底比較|どっちがおすすめ?」で詳しく解説しています。
iPhone 15のスペック(クリックで表示)
| iPhone 15の主な仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2023年9月22日 | iOS 27 | 〇 |
| サイズ | 高さ:147.6mm 幅:71.6mm 厚さ:7.8mm 重量:171g | ディスプレイ | 6.1インチ 有機EL |
| カメラ | 超広角 メイン(広角) フロント | チップセット (SoC) | A16 Bionic |
| メモリ (RAM) | 6GB | ストレージ (ROM) | 128GB 256GB 512GB |
| バッテリー | 3,349mAh | 充電方法 | USB-C ワイヤレス充電 *MagSafe対応 |
| 防水・防塵 | 〇(IP68) | 生体認証 | 〇(顔) *マスク対応 |
| タッチ決済 (FeliCa) | 〇 | SIM | nanoSIM eSIM × 2 |
7位:iPhone 13 mini / 12 mini
貴重なコンパクトモデル
価格帯:
iPhone 13 mini:4万円台前半(128GBモデル)
iPhone 12 mini:3万円前後(64GBモデル)
売れ筋ランキングでは、iPhone 13 miniとiPhone 12 miniが同数で7位にランクインしました。
いずれも小ささ・軽さと、充実した機能を両立した機種です。
iPhone SE(第2世代、第3世代)よりさらにコンパクトながら、デュアルカメラやMagSafe、Face ID(顔認証)などの機能が詰まっています。

iPhone 13 mini / 12 mini(5.4インチ)は
iPhone SE3 / SE2(4.7インチ)よりさらにコンパクト
サイズ感以外の基本的な仕様は、それぞれiPhone 13とiPhone 12と共通です。
メインスマホとしてはもちろん、気軽に持ち運べるサブスマホとしてもおすすめです。
iPhone 13 miniのスペック(クリックで表示)
| iPhone 13 miniの主な仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2021年9月24日 | iOS 27 | 〇 |
| サイズ | 高さ:131.5mm 幅:64.2mm 厚さ:7.65mm 重量:140g | ディスプレイ | 5.4インチ 有機EL |
| カメラ | 超広角 メイン(広角) フロント | チップセット (SoC) | A15 Bionic (4コアGPU) |
| メモリ (RAM) | 4GB | ストレージ (ROM) | 128GB 256GB 512GB |
| バッテリー | 2,406mAh | 充電方法 | Lightning ワイヤレス充電 *MagSafe対応 |
| 防水・防塵 | 〇(IP68) | 生体認証 | 〇(顔) *マスク対応 |
| タッチ決済 (FeliCa) | 〇 | SIM | nanoSIM eSIM × 2 |
iPhone 12 miniのスペック(クリックで表示)
| iPhone 12 miniの主な仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2020年11月13日 | iOS 27 | 〇 |
| サイズ | 高さ:131.5mm 幅:64.2mm 厚さ:7.4mm 重量:133g | ディスプレイ | 5.4インチ 有機EL |
| カメラ | 超広角 メイン(広角) フロント | チップセット (SoC) | A14 Bionic |
| メモリ (RAM) | 4GB | ストレージ (ROM) | 64GB 128GB 256GB |
| バッテリー | 2,227mAh | 充電方法 | Lightning ワイヤレス充電 *MagSafe対応 |
| 防水・防塵 | 〇(IP68) | 生体認証 | 〇(顔) *マスク対応 |
| タッチ決済 (FeliCa) | 〇 | SIM | nanoSIM eSIM |
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目的別のおすすめ中古iPhone|コスパ重視で厳選

売れ筋機種を中心に、目的別・用途別のおすすめiPhoneを厳選してご紹介します!
安さ重視|iPhone SEシリーズがおすすめ
安くて実用的な機種をお探しなら、次の3機種がおすすめです。
| にこスマ商品ページ | 価格帯 |
|---|---|
| iPhone SE(第3世代) | 3万円台前半(64GBモデル) |
| iPhone SE(第2世代) | 1万円台後半(64GBモデル) |
| iPhone 12 | 3万円台中盤(64GBモデル) |
「にこスマ」で売れ筋No.1のiPhone SE(第3世代)は、今後数年間は安心して使える可能性が高く、ライトユーザーのメインスマホから、サブスマホ、子ども用スマホなど幅広い用途におすすめできます。
より安さを重視するならiPhone SE(第2世代)、機能を重視するならiPhone 12も検討してみてください!
バランス重視|iPhone 13 / 13 miniが狙い目
購入費用を抑えつつ、長く快適に使える機種をお探しなら、次の3機種がおすすめです。
| にこスマ商品ページ | 価格帯 |
|---|---|
| iPhone 13 | 5万円台中盤(128GBモデル) |
| iPhone 13 mini | 4万円台前半(128GBモデル) |
| iPhone 14 | 7万円前後(128GBモデル) |
価格や性能・機能などトータルバランスで選ぶなら、iPhone 13がイチオシです。
iPhone 12より高性能でバッテリー持ちがよく、iPhone 14と比べてもできることは大差なく、用途を選ばず快適に利用できます。
片手操作のしやすさや持ちやすさ、安さを重視するならiPhone 13 miniもおすすめです。
ゲーム性能重視|iPhone 16e以上ならほとんどのゲームが快適に動作
ゲームを快適に遊べる機種をお探しなら、次の3機種がおすすめです。
| にこスマ商品ページ | 価格帯 |
|---|---|
| iPhone 16e | 9万円前後(128GBモデル) |
| iPhone 14 | 7万円前後(128GBモデル) |
| iPhone 14 Plus | 7万円台前半(128GBモデル) |
iPhone 16eは、上位機種のiPhone 16と同じ世代の「A18チップ」を搭載しており、最高画質にこだわらなければ本格的なゲームもサクサク動作します。
ゲームの快適さに限定するなら、より高性能で新品が約10万円から購入できるiPhone 17eもおすすめです。
最安5万円台中盤から購入できるiPhone 14は、メインチップの性能こそiPhone 13と大差ありませんが、メモリ(RAM)容量が4GBから6GBに増えているので若干余裕があります。
大画面&大容量バッテリーを搭載しているiPhone 14 Plusも狙い目です。
ゲームが快適に遊べるiPhoneの見極め方
本格的なゲームを遊ぶ場合は、次の基準をクリアしている機種を選ぶとよいでしょう。
- AnTuTu(v11)のスコアが100万点以上、できれば150万点以上
- ストレージ容量が128GB以上、できれば256GB以上
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エンジョイ勢であれば、iPhone 12やiPhone 13でもほとんどのゲームが楽しめます。
画質やフレームレートにこだわりたい場合は、予算内でできるだけ発売時期が新しい機種を選びましょう。
カメラ重視|機能を求めるならProシリーズがおすすめ
カメラ性能・機能が高い機種をお探しなら、次の3機種がおすすめです。
| にこスマ商品ページ | 価格帯 |
|---|---|
| iPhone 15 Pro | 10万円台中盤(128GBモデル) |
| iPhone 15 | 9万円前後(128GBモデル) |
| iPhone 13 Pro | 7万円前後(128GBモデル) |
iPhone 15 Proは、3倍望遠を含めたトリプルカメラと光学2倍相当のズームに加えて、カメラ好きにはうれしい28mm/35mm相当の切り替えにも対応しており、多彩な画角で撮影が楽しめます。
USB-Cの規格は「USB 3(最大10Gb/s)」で、撮影した写真や動画の転送もスムーズです。
望遠カメラや本格的な撮影機能が不要なら、iPhone 15でも十分満足できる可能性が高いです。
標準モデルのiPhoneとしては初めて、メインカメラが4,800万画素になり、光学2倍相当のズームに対応したほか、「ポートレート」写真のフォーカスをあとから変更できるようになるなど、iPhone 14からカメラの使い勝手が大きく進化しています。
撮影機能を重視するなら、プロ向けの撮影フォーマット(ProRAW / ProRes)に対応している機種の中で比較的安価なiPhone 13 Proもおすすめです。
(4K/30fpsのProRes撮影は256GBモデル以上のみ対応)
歴代iPhoneのカメラ機能の違いは、「【比較表】歴代iPhoneのスペック・特徴まとめ|サポート状況や価格も紹介!」で詳しく解説しています。
AI重視|対応機種の中ではiPhone 16eが最安
iPhoneで生成AIを活用したい場合は、Apple Intelligenceに対応しているiPhone 15 Pro以降、またはiPhone 16 / 16e以降を選ぶとよいでしょう。
| にこスマ商品ページ | 価格帯 |
|---|---|
| iPhone 16e | 9万円前後(128GBモデル) |
| iPhone 15 Pro | 10万円台中盤(128GBモデル) |
| iPhone 16 | 10万円台中盤(128GBモデル) |
Apple Intelligence対応機種の中ではiPhone 16eが最安で、グレードによっては8万円台中盤から購入できます。
【参考ページ】
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後悔しない中古iPhoneの選び方

中古iPhoneを初めて購入する方でも、安心して選ぶために確認したいポイントをまとめました。
機種の選び方と購入場所の選び方に分けて見てみましょう。
機種の選び方|OSアップデートが続いている機種を選ぼう
中古iPhoneを選ぶ際は、少なくとも購入時点で最新iOSのサポートが続いている機種がおすすめです。
2026年秋に配信されるiOS 27の対応機種は、iPhone 11以降またはiPhone SE(第2世代)以降の全機種です。
3年以上使いたい場合は、もう1、2世代新しい、iPhone 13以降またはiPhone SE(第3世代)を選ぶとよいでしょう。
歴代iPhoneのサポート状況は、「いつまで使える?歴代iPhoneのアップデート・サポート終了時期の目安まとめ」で詳しく解説しています。
また先に紹介したとおり「ゲーム」や「カメラ」、「AI」など、用途によっては十分なスペックを備えていることも確認しておきましょう。
購入場所の選び方|信頼できるサービスを選ぼう
中古iPhoneを購入する際は、価格の安さだけでなく、コンディションや保証内容なども考慮して信頼できるサービスを選びましょう。
| 中古iPhone購入時のチェックリスト |
|---|
|
サービスによって、例えば同じAグレードでも、外観の基準やバッテリーの劣化状態はさまざまです。
商品ごとの状態を詳細に確認できるサービスを選ぶと安心です。
具体的な確認ポイントや注意事項は「初心者も安心!中古スマホ購入まるわかりガイド|プロが失敗しない選び方を徹底解説」で詳しく解説しています。
中古iPhoneはどこで買う?目的別のおすすめ購入場所

中古iPhoneが購入できる場所は、大きく5つに分けられます。
| 価格 | 在庫 | 手軽さ | 商品ごとの 状態確認 | 保証 | |
|---|---|---|---|---|---|
| Apple Store オンライン (認定整備済製品) | △ | × | 〇 | 不要 | ◎ |
| キャリア (認定中古スマホ) | △ | △ | △ | × | 〇 |
| 中古スマホショップ (オンラインの場合) | 〇 | ◎ | ◎ | 〇 | 〇 |
| ECモール (Amazonなど) | 〇 | ◎ | ◎ | × | 〇 |
| フリマアプリ (メルカリなど) | ◎ | 〇 | △ | △ | × |
安心感を最優先するならApple認定整備済製品がおすすめです。
一般的な中古品より価格は高く在庫も限定的ですが、外装やバッテリーは新品でAppleCare+に加入できるなど、新品とほとんど変わりません。
安さと品質のバランスを重視するなら大手中古スマホショップがおすすめです。
にこスマやイオシス、ゲオモバイルなどの有名どころは、動作確認や適切な初期化・データ消去を行っており、保証も付いているため安心感があります。
購入場所ごとの特徴や具体的なおすすめショップは「中古iPhoneを買うならどこがいい?おすすめの購入場所や注意点を紹介」で詳しく解説しています。
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中古iPhoneに関するよくある質問
買ってはいけない機種はある?
用途にもよりますが「機種の選び方」で紹介したとおり、最新iOSのサポート対象外になった機種は積極的にはおすすめできません。
- iPhone XR・XSシリーズ以前
- iPhone 8以前
- iPhone SE(第1世代)
中古iPhoneは自分で機種変更できる?
中古iPhoneも新品と同様に、SIMやデータを移行すれば使えるようになります。
基本的な手順はキャリアなどで新品を購入した場合と同じですが、利用している通信事業者(キャリアや格安SIMなど)によっては、SIMの再発行や「APN設定」と呼ばれる追加設定が必要になる場合があります。
具体的な機種変更の手順は「iPhoneで機種変更するときにやること|データ移行や前後の確認事項など 」で詳しく解説しています。
中古iPhoneで加入できる補償サービスはある?
中古iPhoneは基本的にAppleCare+には加入できませんが、他のサービスで代用可能です。
- 中古スマホショップが提供する「延長保証」
- 通信事業者が提供する「端末持ち込み保証」
- 保険会社が提供する「スマホ保険」
補償サービスを選ぶ際は、補償範囲・金額、自己負担額の有無、利用回数の上限などを確認しておきましょう。
認定整備済製品や認定中古品は何が違う?
中古iPhoneは、大きく3つに分類できます。
- メーカーの基準をクリアした「Apple認定整備済製品」
- サービス独自の基準をクリアした中古iPhone
- その他の中古iPhone
Apple認定整備済製品は、コンディションも保証も新品同様です。
その他の「〇〇整備済品」や「認定〇〇品」などのiPhoneは、すべて「サービス独自の基準をクリアした中古iPhone」に該当します。
一定の安心感はありますが基準はサービスによって異なるので、「購入場所の選び方」で紹介したポイントを確認し、信頼できるサービスを選ぶことが大事です。
購入場所の分類は「初心者も安心!中古スマホ購入まるわかりガイド|プロが失敗しない選び方を徹底解説」で詳しく解説しています。
iPhoneを売るならどこがおすすめ?
買い換えで不要になったiPhoneは早めの売却(買取・下取り)がおすすめです。
iPhoneを売却する際も中古iPhoneを購入する際と同様に、買取金額だけでなく、手続きにかかる手間やデータ消去の方法などの安心感も考慮し、信頼できるサービスを選びましょう。
iPhoneを売却する際は新しい端末にデータを移行した上で、必ず自分で初期化しておきましょう。
初期化の手順や売却前にやることは、「【必読】iPhoneを売る前にすること|正しい初期化手順や注意点をわかりやすく解説!」で詳しく解説しています。
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![]() | 執筆者 東山 岳(ヒガシヤマ ガク) |
スマホ好きが高じて、Androidアプリの個人開発や格安SIM系の携帯ショップ店員を経験。その後スマホ専門ライターとして5年以上、記事執筆や編集・ディレクションに携わる中で、月間100万PVメディアを育て上げた実績あり。
これまで使ってきたスマホはメイン機だけでも15機種以上。最近はiPhoneがお気に入り。歴代最愛機種は「Xperia Ray」。
![]() | 編集者 にこスマ編集部 |
「あたらしいより、あなたらしい。」をモットーに、中古スマホ/スマホ買取に関するお役立ち情報を発信中。
読者の悩みに真摯に寄り添いながら、自分らしいライフスタイルを実現するためのスマホ選びや活用方法をご提案します。
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